ただ増殖する箱

フィールドをタップまたはクリックで増殖を開始。ブラウザへの負荷を考慮して個体数が100に達すると「停止」状態へ移行。

状態:停止中

個体数:0

制作メモ

フィールドの生成

このページが読み込まれた瞬間に、ウィンドウの大きさに対して適切な横幅のフィールドが自動生成される。縦幅はデバイスによらず350ピクセルである。フィールドは薄緑色の空間黒い柵で構成されている。

原始ボックス君の誕生

フィールドがクリックされると「増殖」状態に移行し、ランダムな座標に緑色の原始ボックス君が生成される。この原始ボックス君は自然発生するが、それ以外の性質は彼の子供達と全く同様である。

ボックス君の繁殖

生成された全てのボックス君は、0.6秒ごとに5%の確率で増殖を試みる。増殖を行う場合、まず自分を中心として160ピクセル四方のどこかに種を落とす。落とされた種が柵の外側にあるなら、種は発芽せずに増殖は失敗に終わる。幸運にも柵の内側に種が落とされたとき、その場所に新たなボックス君が現れる。こうして増えたボックス君もまた、同じ方法で増殖を繰り返していく。

残念ながら個体数が100に到達すると、フィールドは強制的に「停止」状態に移行し増殖はストップする。これは、個体数が増えると急激に処理が多くなってブラウザが重くなるためで、情けない人間側の都合である。流通しているマシンのスペックに不満を言うこともできるけれども、重くならない処理の書き方も勉強しなければならない。好きなだけ繁殖させてやれなくてごめんよ。

使用した知識・技術

創造主とカップ麺

無尽蔵に増え続けるだけでは、少し単調すぎるように思う。ほどよく減ってこそ、複雑系の面白さが生まれるのだろう。き、きっと預金残高だって……。